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北イタリアのポレンタフライの作り方withヴィーガンマヨネーズ

Last updated on 2023年1月28日

簡単にできるイタリア料理のご紹介!

北イタリアでよく食べられているポレンタ。今回は、それをフライにした一品のレシピです。

グルテンフリー&ヴィーガンです。簡単でにできるので、是非チャレンジしてみてください。

イタリア語では、「ポレンタ ・フリッタ」といいますが、日本ではフライドポレンタやポレンタフライなどの方が一般的かもしれません。

どちらかというと脇役的な一皿なのですが、フライにすると、スナックになって美味しい。ポレンタは、昔は主食として食べられていたそうです。

材料も作り方もとてもシンプル。

基本は、水とお塩だけですが、水をブロードにしたり、チーズを加えたりすると、主役級の一皿になります。

材料

  • ポレンタ(とうもろこし粉)200g
  • 水800ml
  • 塩 大さじ1
  • オリーブオイル 50g(お好みで)

作り方

  1. お水を沸騰させる
  2. ポレンタをいれる
  3. 弱火でゆっくり根気よく重くなるまで火にかける
  4. どっしりしてきたら、お塩とオイルを入れる味を整えて出来上がり
  5. フライにする場合は、容器に入れて1〜2時間冷蔵庫で冷やす
  6. スティック状に切り、油で揚げる

作り方動画

 

■とうもろこしの栄養

とうもろこしは栄養価が高い! ビタミンB群、マグネシウムやカルシウムなどもバランス良く含み、糖質は多め。 時期は6~8月が旬です。 食物繊維が豊富で、栄養価が高く、油脂や糖分の吸収を抑える働きもあります。 1本1本が粒とつながっている“ひげ”にボリュームがあるものは、粒もぎっしり詰まっています。

とうもろこしには、糖分やでんぷん質などの炭水化物が豊富で100g当たり99kcal(ゆで)と、野菜としてはカロリーが高めですが、同時にビタミン類やその他の栄養素もたくさん含まれています。効能と合わせてご紹介します。

・食物繊維
粒皮の部分に多く含まれています。不溶性食物繊維の割合が高いため、スムーズな排便を促したり腸内環境を整えたりする効能が期待できます。

・アミノ酸
アスパラギン酸やグルタミン酸、アラニンなどのアミノ酸も含んでいます。疲労回復の効果や脂肪燃焼を助ける効果が期待できます。

とうもろこしはイネ科の植物で、米や麦と並んで世界三大穀物の一つです。種類によって、青果用や加工用に分類されます。 普段私たちが野菜として食べている青果用のとうもろこしは、「スイートコーン」と呼ばれる甘味種です。糖分が多いので甘みが強い品種ですが、収穫後は栄養や味が落ちやすくなってしまいます。 加工用とうもろこしは、品種によって用途が分けられ、人間の食用だけでなく、ポップコーン、動物の飼料、バイオプラスチックの原料など幅広い範囲に利用されています。

コーンミール(とうもろこし粉)のカロリーは139g(1カップ)で505kcalのカロリー。コーンミールは100g換算で363kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は22.04g。炭水化物が多く100.64g、たんぱく質が11.54g、脂質が5.56gとなっており、ビタミン・ミネラルではビタミンB6とマグネシウムの成分が高い。糖質の量は89.52g。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 




動画に登場したアイテム

ポレンタ トラディツィオナーレ<黄> 1000g

 

 

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